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アトリエ フィネッシュ
ハンドメイドエプロンのFINESSYUにご来店いただき、誠にありがとうございます。
エプロンという枠を取り払い、今までにないものを、今までにないことをしようと2011年に立ち上げました。

古き良き時代のワードローブをモチーフに、
“良いものを、自分が着たいものを大切に作る”
これをモットーに少しずつ商品を展開していきます。


商品は全てハンドメイドになります。
ごゆっくりご覧くださいませ。

また、店長本人による、ブログも毎日更新しております。
こちらも是非ご覧下さいませ。
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■ここで少しだけエプロンにまつわるお話をします。

エプロンとは、衣類を熱や汚れを未然に防ぐもの。また、火傷からお肌を守る役割もあります。

しかし、エプロンはそれだけではなくなってきています。

雰囲気のいいカフェのスタッフが、かっこいいエプロンをしていて、ちょっと憧れたことはありませんでしょうか?

実は私もその一人。

そのエプロン(ユニフォーム)に憧れ、カフェスタッフになられた方も少なくないそうです。


そもそも、エプロンの起源はいつなのでしょう。

元をたどっていくと、なんと古代エジプト時代から存在していたそうです。

その時代はまだ“エプロン”とは呼ばれてはおらず、

王様などの権力者の象徴として使用され、武装の一部としても用いられていました。

“エプロン”と呼ばれるようになったのは、16世紀頃。

その頃から実用的な外衣として、農民や労働者などに広く普及し始めます。

しかし、17世紀・18世紀に入ると、ヨーロッパであるブームが起きます。

アンティークレースにお詳しい方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、

貴族や上流階級の人々の間で、装飾品として繊細な刺繍やレースやビーズなど

豪華にに飾りたてられたエプロンを贅沢なファッションとして身につけたのです。

この流行はこれまであったエプロンのイメージを大きく変えました。

その勢いは増し、やがてフォーマルなドレスに飾りエプロンを着用するのが流行し、

ついには宮廷服にまで及んだのです。

中にはダイヤモンドや真珠を2000個ほどあしらった、エプロンがあったそうです。

想像しただけでも眩しいですね。

もちろん、あのマリーアントワネットも豪華なエプロンを愛用されていたに違いありません。


と、エプロンの歴史についてざっと書きましたが、

一方では、汚れを防ぐ実用的なエプロン、

一方ではファッションとしてのエプロンがありました。

私は、どちらでもあって欲しいのです。

汚れから守りながら、ファッションとしてお洋服と同じように楽しみたい

それが、私の目指す場所です。



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